2007年05月23日

IPOもうやめます?[07/5/23]

こんにちは、田頭です。



只今、中国IPOが大反響ですが、
今日は日本のIPOについて、少し考えてみましょう。



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■ IPOもうやめます? ■
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2006年はIPOに当たりまくっていたのに、
2007年になってから全然当たらない・・・

初値もあまり上がらなくなったし、もうIPOやめようかな?

そんなあなたに、ご連絡があります。

IPOの配分方法は、各証券会社とも数ヶ月単位で刻々と変化していきます。

2007年には2007年の、IPO当選の流れがあるわけです。


「あの証券会社って、2006年の制度改正以降、抽選でも当たるようになったの?」

「あの証券会社にネットで申込みをした場合、どのくらいの人が当たっているのだろう?」

「あの証券会社は、テレフォントレードセンターとネット申込み、どっちの方が当たるの?」

「あの証券会社裁量配分を狙うなら、今はいくら位から勝負したらいいの?」

「あの証券会社は、新規顧客に良くあたると聞いたけど、今もそうなの?」

「そもそも、日本のIPOはまだ続けるべき?」

などなど・・・

あなたが日本のIPOに対して持っている疑問、質問、全て解決します。


あの伝説の『IPOドリームチームセミナー』が、パワーアップして帰ってきます。


2007年のIPOドリームチームは、

元証券会社支店長「桑田研二」

日本最強のIPO投資家「田頭勇貴」

2,000件の当選情報をすべてデータベース化し、分析している「佐藤ユーセイ」

この最強の講師陣で、2007年のIPO最新情報をお届けいたします。

この3人で、IPOについて解決できないことは、
おそらく他の誰にも解決することは不可能でしょう。


ところで最近、日本のIPO初値があまりあがらなくなったので、
魅力がなくなったとの話をよく聞きます。

それではIPOは死んだのか!?

まずは、こちらの表をご覧下さい。

⇒ http://kaigaitoushi.jp/dream2007/
※販売中止中
ちょっとスクロールすると出てきます。

2007年1月~4月で、
IPO初値で売却した場合の収益上位銘柄トップ20です。

2006年、初値公募価格を上回った銘柄数
     ⇒ 188銘柄中 159銘柄

2007年1月~4月までに、初値公募価格を上回った銘柄数
     ⇒ 56銘柄中 44銘柄

2006年、平均初値騰落率 ⇒ 73%

2007年、平均初値騰落率 ⇒ 39%(1月~4月)


あなたが他の投資法で、

勝率79%で39%以上のリターンをあげることが可能であれば、
IPOはもうやめてもいいでしょう。

しかし、もう一つ忘れてはいけないのが、
IPOは限りなくリスクがゼロに近いことでしょう。


結論から言えば、まだまだ私は日本のIPOをやめる気はありません。

私の2007年の日本のIPOへのスタンスについては、

こちらに書いてあります。

 ⇒ http://kaigaitoushi.jp/dream2007/

是非、ご一読ください。


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■ 編集後記 ■
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中国IPOや、FX、その他海外投資など、

他の投資をするにも、元になる資金が必要です。


それを、預金代わりに使える日本のIPOから作ります。

生活する上では、どうしてもある程度の現金を手元に置いておく必要があります。

当座の生活資金、病気に備える資金、突発的な冠婚葬祭に備える資金

などなど、

しかし、ただ、銀行の預金に預けておくだけでは、

その資金は死んでいるも同然です。

その手をつけてはいけない現金として保有しておくべき資金を、

IPOを利用して、効率的に資金を増やしていきましょう。


◆ 2007年のIPO最新情報・怪情報、ウラ情報 ◆

 ⇒ http://kaigaitoushi.jp/dream2007/
※販売は中止中です

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