2007年08月17日
HSBC香港口座開設マニュアル完成![07/8/17]
こんにちは、田頭です。
7月末から始まった急落祭りも、第2のピークを迎えてきました。
そろそろポジションを持つか悩むところですが、
続きはメルマガの後半で・・・
本日は、HSBC香港マニュアルの先行販売のお知らせです。
プロジェクトリーダーの体調不良により、大幅に公開が遅れました。
ずっと待っていてくれた方、本当にお待たせしました。
昨年から、口座開設方法もHPも大幅に変更になっています。
弊社の今回発表する『HSBC香港口座開設マニュアル』は最新の情報です。
HSBC香港は、海外のハブ口座としての利用や、
香港株、香港IPOが出来ることも大きな魅力の一つです。
【注意】
【小金持ちのための中国IPO】の購入者は、
別途購入者限定メルマガでご案内していますので、そちらをご覧ください。
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■ 『HSBC香港口座開設マニュアル』 ■
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『HSBC香港口座開設マニュアル』は、
・第1部 HSBC口座開設マニュアル(現地口座開設編)
・第2部 HSBC口座開設マニュアル(郵送による口座開設編)
・第3部 口座開設後の口座管理運用マニュアル
の3部で構成されています。
第1部は、香港に行って現地で口座開設を行うためのマニュアルです。
日本語の通じない異国の地でも心配なく口座開設できるように作成しました。
現地で困らないようにしっかり読んでくださいね。
私は、ほとんど英語がしゃべれませんが
帰りには、友人と一緒にあるファンドを購入してきちゃいました。
ちなみに現地で購入したファンドは、現在15%程度利益が出ています。(笑)
第2部は、日本から郵送による口座開設を行うためのマニュアルです。
以前は、香港に行かなければ口座開設する事ができなかったのですが
今の所、郵送での口座開設も可能です。
郵送での口座開設には、住所証明、申込書のサイン認証、パスポートの認証が必要です。
難しそうですがマニュアルと少しの勇気があれば誰でもできます。
第3部は、口座開設後のオンライン取引を行うためのマニュアルです。
・中国株式の売買の仕方
・ファンドの売買の仕方
・債券の売買の仕方
・IPOの申込方法
・銀行機能の利用方法
などの利用方法を詳しく書かせていただきました。
香港は、元々オフショアということもあり
銀行と証券の区別がありません。
オンラインでも証券会社と銀行が一緒になっています。
日本とは少し感覚が違うかも知れませんが使いなれれば特に難しい事はありません。
「オフショア」の意味が解らない方は、海外投資基礎講座購読してみてください。
簡単ですが内容の説明は以上です。
今から口座を開設して、ぜひ、次の下げ相場備えてくださいね(笑)
現在は先行割引価格で販売しております。
『HSBC香港口座開設マニュアル』
自分で口座開設をするのが不安な方は、
当社にてサポートも承っております。
⇒サポート
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■ 爆下げでどこが安くなったのか? ■
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FX、NY、世界市場、日本株、どれも大きく下げています。
そろそろ大きく買いだしてよいものが悩むところですね。
しかし、さらに底があるかどうかは、誰でもわかりません。
下げても大丈夫なように対処しましょう。
それでは、現状のおさらいです。
■ 日本株
日経は2月の世界同時株安近辺まで下げています。
昨日は、複数のシステムで買いシグナルが点灯していましたが、
底は深かったようです。
会員制のシステムのシグナルサービスを行っているところからは、
1枚あたり100万円近い損失を出して、悲鳴が聞こえてきています。
果たして、そのシステムは、まだ機能しているんでしょうか?
追証で、個人投資家も機関投資家も売りに出しているタイミングだと思います。
機関投資家は、売りポジションも増やしているでしょう。
現状、私は、日本株は買っても少なめにしています。
■ FX
ドル/円、豪ドル円、NZD/円、ユーロ/円、スイスフラン/円は、
スワップ派は、少し買い増してもいいでしょう。
しかし、更なる下げにも耐えうるレバレッジに限ります。
逆張り派は怖いところです。
トレンドが出来てからでも、遅くないと思います。
その際も、トレンドを拾うまでに細かいロスカットが必要です。
他のクロス円は、まだ、少し高いです。
ロスカット設定の無い逆張り系のシステムは、
今回はかなり損失を出しているはずです。
システムの有効性を再考するタイミングです。
■ NY・世界市場
15日、NYダウは今年の4月以来となる12800ドル台で終了しています。
私が当初、想定していた水準まで来ましたが、
下げトレンドが強力なので、
まだ、下げ材料が出てくる可能性も捨て切れません。
資金に余裕のある人は、少ーしずつ、安いところを買っていくか、
資金に余裕のない人は、底を確認してからでも遅くはないでしょう。
長期下落・横ばいトレンドに入る可能性も視野に入れた資金でやりましょう。
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■ 編集後記 ■
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今回の複数市場の下落で、大きな損失を出している人は、
根本的に投資方法を誤っています。
今回の損失から学ぶか、市場から撤退しましょう(笑)
もしくは、プロに任せてみましょう。
弊社で一部の人に公開を予定しているシステムファンドは、
今回の下落でも、損失を抑えて、利益を伸ばしています。
これから、少しリターンを抑えて、さらにリスクを減らす調整をしようと思っています。
これから少しずつ、お寄せいただいている質問への回答などを、
このメルマガで公開していきます。
今回のような急落時、私が最もよく見る口座は、アメリカの証券口座です。
急落時は、いつもワクワクしながら見ています。
米国証券口座開設&運用マニュアル
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- at 12:26
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